ガイアから56号を発行しました

降雨のたびに気温が下がり、水俣も秋深しの様相を帯びてきました。温州みかんの黄色は「おいしい」色、これが見られるようになると心もウキウキしてきます。

さて、ようやくガイアでも通信の制作が完了し、先日無事に「ガイアから56号」を発送いたしました。もうすぐお手元に届く頃かと思います。お読みいただければ幸いです。
「今まで手元に届いていないけど、これからは送ってほしい!」という方がおられましたら、お手数ですが本ウェブサイトのお問い合わせフォームよりその旨お伝えください。一同、大変喜びます。

今季ガイアで取り扱う温州みかんとスイートスプリングは、残念ながら不作に見舞われました。坂本さんの園では生っている実が例年の半分以下、スイートスプリングをがんばっている田上康成さんの園はソウカ病のような症状が出ており、こちらも収穫量の減少が予想されています。皆様には申し訳ありませんが、早めに品切れの際はご容赦ください。
キウイとカライモは好調ですので、こちらはどんどんお召し上がりいただければうれしいです。
また新しく、水俣市越小場の吉田裕一さん一家、ガイアの近所にお住まいのHUNKAさんとお付き合いを始めました。ぜひ、チェックしていただきたいところです。

本紙の方では昨回から始めた「対面シリーズ」を懲りずに掲載しています。まだ2回目ですが、まずは30回連載を目指して奮闘したいと思っています。ガイアの各人が綴るコラムも変わらず掲載していますので、どうぞご覧ください。

通信の発送が終わり、ガイアは秋の出荷に向けて少しずつ準備を始めています。またこの夏から借りている7反の園地、こちらも手の入れ甲斐があってうれしい悲鳴です。園のことは高倉鼓子がきばるのウェブサイトでコラムを綴っていますので、よかったらご覧ください。

カメムシの発生が収まっておらず、まだまだ油断はできませんが、皆様には秋の実りを楽しみにお待ちいただければと思います。
昼夜の気温差で風邪をひきやすい時期でもあります。どうぞおからだご自愛ください。